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中古物件を購入する際に気を付けたいポイント

不動産に関する費用は、国土交通省の住宅市場動向調査により、調べあげられています。
毎年変動がありますが、平成26年度の場合には分譲戸建住宅は3684万円・注文戸建住宅は土地費用込み4227万円で、中古戸建て住宅では2358万円と、1000〜2000万円の差があります。
建物の価値や価格は、住めば住むほど下がっていきます。
中古物件は、状態によりますが300万円程度の価格で販売されていることもあります。
現在では、中古物件を新築同様にリノベーションするといったCMも見受けられます。
梁、壁などの基礎や枠組みをそのまま利用しながら、新築同様に仕上げるので新築と変わらない住み心地になります。
古いデザインを、好きなデザイン・便利な設備の家に新たににつくることができます。
すでに便利な立地エリアに建っている住宅が、中古物件として売り出されたところを買う方がマイホームを上手に手に入れられます。
その際には、建物の構造上に異常がないかをよくチェックすることが大事なポイントです。
購入前に、下見をしますがその際にプロのホームインスペクションを受けることをオススメします。
瑕疵担保責任といったものがあり、買主が購入前に気づかなかった瑕疵は、売主が修理を負担するという保証制度があります。
新築の場合は10年間、中古住宅の場合、売主が不動産会社なら2年間、売主が個人なら一般的に3ヶ月間程度の保証です。

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